定住希望者への個別対応講座 of ゆいのまちづくり 21

●個別対応講座

【取り組みの趣旨】平成20年度定住体験講座受講者の中から1組(1家族)を選択肢、ライフスタイルの確認から地域活動体験、技術講習など一貫した講座を開設する。
【取り組みの内容】講座開催5回(募集 1組)
【取り組みの記録】

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t01s.jpg★定住相談

 田舎暮らしの希望者夫妻から、定住後のライフスタイルについて聞き取り調査。この日は定住経験者によるアドバイスの時間も設定され、有意義な1日を過ごした。


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t02s.jpg★遊びの体験

 まずは「遊びの体験」からと、清流の中で「鮎漁」を体験。捕獲した新鮮な「鮎の塩焼き」に舌鼓を打つ、満足そうな体験者夫妻。


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t03s.jpg★農業体験①

 楽しみの後は、農業体験で汗を流す。この日は、じゃがいもの収穫で、地元の農家と一緒に炎天下の作業が続く。


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定住4s.jpg★農業体験②

 小型耕運機の操作体験を受ける定住希望者。



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定住5s.jpg★種まき

 この日は地元農家の指導で、ニンジンと大根の種まき。楽しそうな表情は、童心にかえっているようでした。


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定住6s.jpg★散水作業

 種まきが終って散水を行なう体験者。


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定住7s.jpg★間引き作業

 農家の指導で、順調に育った大根やニンジンの間引き作業。


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10s.jpg★収穫作業

 20日大根の収穫。少雨の影響は受けたが、まずまずの収穫量に満足した。


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11s.jpg★獣害対策の講習

  山間地農業の必須アイテムである獣害対策。今回は電気柵の設置にチャレンジ。


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12s.jpg★山菜栽培実習①

 将来、山菜の栽培を希望したことからタラの幼木を採取して植栽する作業を体験。


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13s.jpg★山菜栽培実習②

 体験農園にてタラの幼木を植えつける体験者家族と指導員。


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t05s.jpg★集落交流体験①

 地域の秋祭り。早朝8時には名古屋市から到着し、準備作業から参加。思わぬ応援隊に集落住民は大歓迎で、作業が順調に進む。


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t06s.jpg★集落交流体験②

 午後には若連、子供連に混じって山車の引き回しに飛び入り参加。ハッピを借り受け、すでに定住者になりきるお二人。この後、午後10時まで花火大会を楽しむ。