取組②-2 of ゆいのまちづくり 21バックアップ

開催日 :平成21年1月18日(日)
会 場 :千代姫荘・花祭り会館
スケジュール:
11:00~13:00 そば打ち体験・・・参加者27名
13:30~16:00 シンポジウム・・・参加者97名
16:00~17:00 とうえい温泉・・・(自由参加)

シンポジウムの提言内容

シンポジウムでは「魅力ある田舎づくり」について活発な提言がありました。ここでは、その要約をお知らせします。

【愛知大学生】
●年間20万人の集客力を持つ「とうえい温泉」を、最大限に利用すべきだと思う。
●農林業体験のできるグリーンツーリズムを計画する。
●自家用野菜の余剰品を効率的に利用する方法を考える。
●シルバー世代による地域ブランドの開発と展開。
●集落住民による公共事業の請負施行。
●不況による解雇者を農林業などの担い手に雇用する。
●利用者が野菜を収穫して持ち込み、特別メニューで調理をしてもらう農家レストランを運営したらどうか。

【一般参加者】
●農家レストランに賛同する。ただし、高齢者でも運営できるような斬新な方法を考えるべきだと思う。
●自家用農産物の余剰品を実験的に配送してもらったが、東栄町との交流が出来たことで将来展望が見えたように思える。
今後、温泉、天文台、花祭りなどをツールとして、ストーリー性のあるツアーを計画したらどうか。
●自然も含めて売り出し可能な資源が多いが、情報の発信が出来ていないことが残念。
●Iターン経験者として、都会からの受け入れ態勢の更なる整備を望む。空き家の賃貸整備の拡充、農地の貸付制度などまだまだ未整備部分が多い。
●田舎暮らしを考えているが、宿泊して体験する施設がない。
また情報を簡単に入手できる方法が見当たらない。

貴重なご提言を活かしながら魅力ある田舎
づくりを目指して、一歩一歩たゆまない
努力を続けてまいります。

ゆいのまちづくり協議会一同

DSC03089.JPG そば打ち体験風景
DSC03108.JPG シンポジウムの開始
DSC03120.JPG 愛知大学生の提言
DSC03136.JPG 一般参加者の提言
DSC03143.JPG 提言の数々